ゆうちょ銀行の定期預金

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ゆうちょ銀行の定期預金は、
民営化後基本的にはスタイル変更はありません。

その中でも、ゆうちょ銀行の定期預金として、
いくらか変わったところがないか見てみましょう。

まず民営化前に預け入れた定期預金に対し、ゆうちょ銀行では、「定期郵便貯金の自動継続のお取扱いはできません。」とあります。

え〜、いままで便利だったのに、と嘆く必要はありません。

ゆうちょの定期預金



これは、郵便貯金としては預け入れはできませんが、
満期後に、または新規でゆうちょ銀行に預け入れる定期預金には、
自動継続が可能です。

また定期預金に限らず、ゆうちょ銀行に預け入れている預金全体に関して、
政府保証は無くなり、預金保険制度により、元本1000万円迄とその利息が保護されます。

注目すべきは、ゆうちょ銀行の定期預金に、
担保付きとはいえ、5年物がでたことです。

以前の定期預金といえば、4年物まででした。
ゆうちょ銀行となり新たにできた5年もの定期預金は、担保定期貯金のみで、
利率も0.6%と、他の預け入れ期間の定期預金に比べ、
格段と良い利率が設定されています。

だたし、このゆうちょ銀行の担保付きの定期預金は、
ゆうちょ銀行の貸付に対する返済利率も、0.6%+0.5%上乗せなので
単に利率がいいからと5年物を選び、途中貸し出しを受けるようになると
せっかくの高金利があまり意味のないものになってしまいます。
ゆうちょ銀行の定期預金の貸し出しを受ける際は、熟慮が必要です。

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